2018年02月05日

低音の魅力


先日、男性会員様がお相手選びにいらっしゃいました。

彼には時々、大きなお連れ様がお供します。

パルティール町田のこじんまりとした事務所の中には
大き過ぎて、いつもエレベーターホールで待っています。

その大きなお供がこちら目

モザイク_後藤さんコントラバス.jpg

全長約2mのコントラバスるんるん

「色んな楽器がある中から、なぜコントラバスを選んだの?」と
聞いてみると、
「この音!低音のこの音、かっこいいじゃないですか!」と
ボンボンボンるんるんと弾いて下さいましたるんるん
(乏しい表現力・・・・ふらふら

写真ではよくわかりませんが、
よく見ると色々な所に修復された跡があります。

なんとexclamation×2

百六十数年前の古い楽器だそうです。
今から百六十数年前exclamation&question

1853年には、かの有名なペリーさんが
黒船を率いて浦賀に来航された頃じゃあないですかexclamation×2

管・弦楽器はこのように古い楽器を大切に使う事は
珍しくないそうですね黒ハート

長い年月、色々な人の手に渡り、
その時代時代に
世界中のどこかで
素敵な音色を響かせてきたのでしょうるんるん

今、彼の手に渡り、
彼が愛情を込めて、JAZZの音を奏でていますぴかぴか(新しい)

大切に、大切に・・・・・
 

posted by par at 11:43| 日記